【推しぬい】ステージで輝く圧倒的なオーラ!演出派トップアイドル風推しぬいを作ってみたQ|ri-haの洋裁部屋
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【推しぬい】ステージで輝く圧倒的なオーラ!演出派トップアイドル風推しぬいを作ってみたQ

さぶりん
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推しぬい材料完全ガイド|初心者向けのステップ

自分だけの「トップアイドル風の推しぬい」を作ってみたい!そう思い立ったものの、何から揃えればいいか迷っていませんか?実は、クオリティの高い推しぬいを作るための主要な材料のいくつかは、セリアやダイソーなどの100円ショップで手軽に揃えることができます。

「推し」を作ってみたいけど、材料はどこで買えるの?

つるちゃん
つるちゃん

今は顔やボディのパーツはseriaやDaisoで購入できるわよ!手芸屋さんなら可能性は高いけど、すべて揃うかわからないから注意が必要ね!

さぶりん
さぶりん

最近の100均は「推し活グッズ」が非常に充実しています。肌触りの良いぬいぐるみ用のボア生地や、顔の刺繍に欠かせない刺繍シート、さらには骨組みパーツまで手に入ることも。初心者の方は、まずは100均の製作用コーナーを覗いてみるのがおすすめです。コストを抑えつつ、可愛いボディのベースを作ることができますよ。

ただし、材料をそろえることは初心者の方でも可能ですが、イメージ通りの「推しぬい」を作ることはそう簡単ではありません。

はじめは全くの初心者の方には以下の推し縫いセット(Lサイズ)で練習することから始めることからはじめてみましょう♪

理由は、自分で1からそろえて「縫う」のは「大変手間がかかるし、縫う手順もすべて手探りになってしまうからです。

最初は失敗して当たり前、少し作り方の手順を覚えてから本命の「推しぬい」を作ることをおすすめします。

初心者ほど推しぬいセットを勧める理由

自分で1から作りたいのは十分理解できますが、材料をすべてそろえて慣れない手芸をすることは非常に難易度の高い作業になります。

初めは推しぬいキットで手順通りに作成してみて、そのあと応用編で自分の作りたいものに挑戦してみましょう。

はじめて縫う方はなるべく顔やボディの大きいLサイズをおすすめします。なぜなら、MサイズやSサイズになればなるほどすべてのパーツが小さく細かくなり、一つ一つの作り方は細部にこだわったものになるからです。

ひとつひとつの縫いが小さくなればなるほど、正確な作り方が難しくなってしまい、少しづつのずれが全体的なバランスを崩してしまい、「思っていたイメージと違う推し」が完成してしまいます。

つるちゃん
つるちゃん

こ、こんなはずでは!なんでこんなことになるの?思っていたイメージと違う!

ひとつひとつのパーツが小さいと縫いにくいのよね。はじめは大きいサイズで練習してみるといいわよ。

さぶりん
さぶりん

クオリティを上げるための道具とこだわり

「100均で材料は揃う」とはいえ、トップアイドルらしい華やかさや、売り物のような仕上がりを目指すなら、道具や細部へのこだわりが鍵になります。

  • 洋裁道具とミシンの活用 手縫いでつくるのがベストですが、ボディの耐久性や服の仕上がりを美しくするなら、裁縫ばさみやチャコペンなどの基本工具に加え、ミシンを導入するのがおすすめです。
  • 特にアイドルの衣装は細かいパーツが多いため、ミシンがあると作業効率が格段にアップします。

今回は細かい点は手縫いしましたが、ボディや衣装もミシンで縫えるところはミシンを使ったわよ!

さぶりん
さぶりん

数種類の「糸」を使い分ける

今回一番こだわったのが糸の使い分けです。

ベースの縫製用、そしてジャケットやパンツのカラーやラインなど、糸が表に出る部分は糸の色を同色系に変えることで、縫い目がデザインの邪魔をせず推し縫いの雰囲気を醸し出せるのです。

生成色糸:ボディ、ジャケット袖、イニシャル、ジャケットのポケット

緑色糸:ジャケット

紺色糸:帽子、袖口、ジャケット裾リブニット部分

青色糸:パンツ全般

赤色糸:袖山ライン、帽子中心、パンツの裾ライン

使った糸の色は合計5色!

100均の手軽さと本格的な道具の力を組み合わせれば、初心者でも理想のトップアイドルの推しぬいが出現します。あなたもぜひ、こだわりの一体を作成してみてくださいね!

「推し」のポイントをつかむコツ

推しぬいとは、推し要素を衣装や動作に縫い付けるように自然に見せる演出技術です。観客が「その瞬間だけは推しと一緒にいる」と感じられるように、視覚・聴覚・感情を同時に刺激することを目指します。

アイドルの「推しぬい(推しの人形)」を作るとき、デフォルメされた小さなぬいぐるみの中で「一目でその人だとわかる」ようにするための重要なポイントをまとめました!

1. 髪型・髪色(最重要ポイント)

視覚的な情報の大部分を占めるため、最も個性を出しやすい部分です。

  • トレードマークの髪型: 前髪の分け目、アホ毛、襟足の長さ、ツーブロック、ポニーテールなど、シルエットを再現する。
  • メッシュやインナーカラー: 特徴的な髪色や、特定のライブ時の限定カラーなどを刺繍や生地の切り替えで表現する。

2. 目の形と表情

アイドルの「顔の印象」を決める決定的な要素です。

  • 目の形: つり目、タレ目、切れ長、アーモンドアイなど、本人の目の特徴に合わせる。
  • ハイライトの形: 推しにちなんだモチーフ(星、ハート、十字、ダイヤモンドなど)を瞳のハイライトに入れる。
  • 眉毛と口元: いつもニコニコしているなら口を「へ」の字ではなく微笑ませる、キリッとした印象なら眉を少し上げるなど。

3. チャームポイント(ほくろ・ピアスなど)

これがあるだけで一気に「本人感」が跳ね上がります。

  • ほくろ: 目元、口元、首筋など、推しの印象的なほくろを1〜2箇所、小さな刺繍やフレンチノットステッチで入れる。
  • ピアス・イヤーカフ: いつもつけているお気に入りのピアスを、ビーズやフェルト、本物のパーツで再現する。
  • 八重歯・えくぼ: 笑ったときに見えるチャームポイントを顔の刺繍に組み込む。

フレンチノットステッチ(French knot stitch)は、刺繍の基本的な技法のひとつで、日本語では「フランス結び」「玉留め刺繍」とよばれています。

針に糸を巻き付けて小さな「結び目(ノット)」を作り、それを布地に留めることで、立体的なドット(点)を表現するステッチです。

4. 担当カラー・メンバーカラー

ひと目で「どのグループの誰か」をアピールできる要素です。

  • ベースの衣装や小物: ぬいぐるみが着る服、リボン、靴などの一部にメインカラーを取り入れる。
  • ぬい自体の隠し要素: お尻や足の裏に、メンカラでグループのロゴや推しのイニシャルを刺繍する。

5. 衣装・スタイリング

「あの時のあのビジュアル!」を再現することで、一気にクオリティが上がります。

  • 思い入れのある衣装: デビュー曲の衣装、一番好きなツアーの衣装、MVの私服など。
  • ディテールの再現: ネクタイ、ベルト、ジャケットのワッペンなど、象徴的なパーツをデフォルメして落とし込む。

6. モチーフ・小道具

本人の趣味や、公式・ファン間で定着しているイメージを盛り込みます。

  • 動物モチーフ: 「犬系男子」「猫っぽい」など、推しのイメージ動物の耳やしっぽを(着脱式などで)つける。
  • 公式キャラクター・マスコット: グループや本人の公式マスコットのミニチュアを手に持たせる、または帽子にする。

すべてを詰め込むのではなく、「そのアイドルの最大の特徴」を2〜3個ギュッと凝縮するのが、似せるためのコツよ。

さぶりん
さぶりん

材料(推しぬい材料+洋裁道具)

推しぬいをつくるための洋裁道具(+文房具)

今回使用した洋裁道具と文房具です。

イメージを描きながら、洋裁に関係のない生活空間のものからもヒントを得て道具をそろえていきます。

  • ミシン
  • アイロン(+アイロン台)
  • 針と糸
  • 糸切はさみ
  • リッパー
  • 定規
  • 目打ち
  • ピンセット
  • 紐通し
  • 裁断ばさみ
  • A4用紙(型紙用)
  • 紙切はさみ
  • 裁縫のり(または木工用ボンド(布兼用))

モデルの推しぬいをつくるため準備した一式

画像のようなイメージの推しを作成するためには手芸店ならば一気に手に入るのでしょうが、ここは田舎なので手芸店がありません。

seriaやDaiso含めDIYのお店やさまざまなとところを探し回って理想の推しの材料を探して作っていきます。

【ボディ】

  • フェルト(黒色):髪色
  • ぬいクロスボア(さくらミルク):ボディ
  • ぬいクロスボア(レモンイエロー):靴
  • 手芸わた

【頭】

  • ぬいデコ(転写ラベル):顔パーツ
  • フェイスパーツ(マシュマロタイプ):顔
  • リブニット(紺色):帽子、袖口、ジャケットウエスト
  • グリッターリボン(金銀糸):帽子トップ
  • マスキングテープ(ラメカラー金色):帽子サイドライン

【ジャケット・パンツ】

  • スパンコールラメニット(グリーン):ジャケット
  • スパンコールラメニット(ブルー):パンツ
  • スパンコールラメニット(レッド):スポットライン
  • ジャージーニット(キナリ):袖

これが完璧にそろったものではありませんでしたが、可能なかぎりであり合わせました。

他にもビーズやキラキラペンなど使えそうで使えなかった道具も多数ありました。自分の感性をフルに使ってイメージする「推しぬい」を作りましょう♪

自分の周りにあるもので、少しの量を使えるならその材料をうまく活用してもいいでしょう。

これで材料がそろいました!さあ、あとは順序立てて作ってみましょう

さぶりん
さぶりん

型紙作成

「推しぬい」の顔や目のパーツは購入できましたが、ボディがありませんでした。

イメージするボディがないときには、仕方がないのでボディを作るところから始まります。

想像だけで作ってしまうと以下ようにとんでもない小さなボディが出来上がってしまいます。縫い代や顔とのバランスを考えてボディを作っていかなければとんでもないことになります。

以下失敗例のボディです。

なんだかスーパーマリオのボディみたいになっちゃいました。

これは「顔」「ボディ」「足」パーツに分かれて作成を試みた時のものですが、もちろん却下です。失敗です。顔とのバランスも悪いですよね?

ボディは顔のパーツとバランスを合わせて2頭身もしくは3頭身になるようにバランスを整えます。

ボディができたら、ボディに着せるジャケットとパンツをデザインしていきます。

形は着る洋服をシンプルに、そして縫いやすいように脇や見返しなどつなげられるところはつなげて型紙を作ります。

縫い代は少なめに。全体に2mmとります。

型紙ができたらそれぞれのパーツを裁断し、作成に入りましょう。

作り方その1:顔パーツ&Body

ここからひとつひとつのパーツを作成していく手順になります。

ここではミシンを多用して縫っていますが、ミシンを使う自信のない方は手縫いでちくちく縫いをしていくとよいでしょう♪

一つ一つのパーツは小さいため、手縫いでもミシンのように細かく縫うことに心がけてください。

ミシンは上糸と下糸の2本の糸でしっかりと縫い合わせるけれど、手縫いだと1本の糸になってしまうのでここでは「半返し縫い」という縫い方で縫っていきますよ。

さぶりん
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1・顔パーツ仕上げまでのステップ

配置を決める

マシュマロタイプのフェイスパーツを平らに置き、切り取った転写ラベル(目や口)を上に乗せて、ベストな位置を決めます。

位置の目印をつける

位置が決まったら、チャコペンなどでパーツの端にうっすらと目印をつけ、一度ラベルを外します。

※転写ラベルの両眼を片方ずつに離すと全体バランスが崩れてしまうので、整った顔立ちの時には眉間を離さずに両目を貼り付けた方がきれいに整います。逆につり目や垂れ目に見えるようにするときには目を離して片方ずつつけるのがよいでしょう。

仮固定する

目印に合わせて再度転写ラベルを配置します(ズレやすい場合は、熱に強い耐熱テープなどで端を軽く固定すると安心です)

アイロンで圧着する

ラベルの上にあて布(またはクッキングシート)をのせます。
中温(約140℃〜150℃)に温めたアイロンを上から押し当て、滑らせずに体重をかけて10秒〜15秒ほど強くプレスします。

※プレスしているときにアイロン転写ラベル(下画像では目)を決して動かしてはいけません。すでに接着が始まっているため、転写している目が歪んでしまいます。

しっかり冷ます

アイロンを離したあと、完全に熱が冷めるまで触らずに放置します(熱いうちに剥がすと失敗の原因になります)

透明フィルムを剥がす

パーツがしっかり冷めたら、転写ラベルの透明なフィルムを端からゆっくりと慎重に剥がします。

仕上げ

フィルムを剥がしたあと、再度あて布をして上から数秒アイロンをあてると、生地にしっかり馴染んで剥がれにくくなります。

2・ボディの作り方

首と靴以外の周囲をミシンで縫う(または手縫いで反返し縫いをする)

ボディ2枚のパーツを中表にして、顔と合わせる首以外の周囲を細かく縫います。

(画像:赤のライン)

首から肩、脇下、股下のカーブになる縫い代に、はさみでこまかく切り込みを入れておく

内カーブや角の部分はひっくり返して表になると縫い代がつれてしまうので、縫い代に必ず切り込み(画像:黄色)を入れてから表に返します。ミシン目が切れないように切り込みに注意しましょう。


靴の周囲を細かく1周縫い縮めてから、ボディの足に靴の表側を足の中に入れて周囲を縫い合わせる(ボディの足と靴が中表になるようにして縫い合わせる)
首から布を表に返して靴と手足をしっかりと表に返す。返したら手足先端から均等に綿をつめる

3・顔とボディをつなげ本体を仕上げる

顔とボディができたら次に首をつなげて本体を完成させます。

顔の正面とボディの前(靴がみえる方)を確認して首の位置を顔が中心になるように合わせます。
針に糸を通して糸の端を2本そろえて玉結びをし、2本どりで首の周りをボディと顔の交互に刺して縫います。首は固定されるように1周縫ったらもう1周外回りを縫って首がふらつかないようにしっかりと縫います。

途中首が動いて向きが偏ったりしなように1/4周縫ったら全体を確認して首の位置がずれないように注意しましょう。

2周縫ったら玉止めをして、最後に玉止めが表に出ないように玉止めした糸を布に引き込んで糸を切ります。

作り方その2:髪型&帽子

1.髪型の作り方

ヘアスタイルは好みの髪形に作ることができますが、帽子をかぶると頭部はほぼかくれてしまいます。

帽子をかぶると全体を作る必要はなくなります。好みの髪形の前髪を特に印象付けておくといいでしょう

  • 前髪が眉に係っている
  • 前髪が分かれている
  • 前髪が長く両耳までつながっている

髪形にこだわりたい場合は髪の色の用紙を使って仮に形を切り取ってみましょう。納得いく形ができたら、フェルト布で裁断していきましょう。

さぶりん
さぶりん

ヘアスタイルに自信がない場合は帽子をかぶらせるといいですよ。

2.帽子の作り方

髪型ができたら帽子をかけてあげます。

帽子は頭の周囲を計って帽子の長さを決めていきます。

頭の周囲の長さを計る

帽子をかぶる位置の周囲を計ります。

ここではリブニットを使った帽子をつくるので帽子の形はとらずに周囲の長さをそのままニット地に縫い代をつけてとります。

ニット帽の高さはそのまま帽子をイメージして高さを決めて、頭頂部を閉じるための縫い代を足していきます。

帽子の頭頂部に縫い代1㎝を残してグリッターリボンを縫いつけます。


同じく帽子の折り返し側に金色のマスキングテープを縫いつけます。

リブニットの両端を縫い、輪っかを作る
頭部のグリッターリボン側の縫い代を縫い、糸を引き締めて中心をとじる。

リブニットの下半分を表に折り返し、帽子完成!

3.帽子を顔にかぶせて全体を整える

作り方その3:ステージパンツ衣装

次にパンツを作っていきます。

通常人のパンツを作るときには以下のような形をしているのでこのような形でとるのが理想ですが、自己流で作るためアンダーラインをスマートに入れるため、このようなシンプルなデザインを基本としてパンツの作成をしていきます。

パンツの型紙通りに2枚裁断します。裁断した中間に切り込みを入れておきます。
型紙の位置にスパンコールラメニット(レッド)のラインをミシンで縫いつけます。(上糸はレッド、下糸はブルー糸に交換しておく)

それぞれのパンツのラインを入れた位置を切り込み入れた部分までミシンで縫いつけます。
上糸は赤色糸、下糸は青色糸

片方のパンツを表に返して裏が表になっているパンツに入れて形が同じになるように整えます。
またぐりになる位置にミシンをかけていきます。
一度表に返してパンツを履かせてみて、ウエストが余ってしまう分をつまんで手縫いで余った部分をとじていきます。
パンツの完成

作り方その3:メタルジャケット衣装

さていよいよ最後となります。

ジャケットの作り方は身頃と袖を中心に作成していきます。

スパンコールニットは細かなラメが散りやすいため、なるべく裁断を少なくしていきます。

そのため、前ジャケットと見返し、後ろジャケットをすべてつなげて裁断し、襟も前ジャケット身頃から折り返しでつなげて作りました。

1.身頃を作る

前ジャケット、見返し、後ろジャケットすべてつなげて裁断する
①前ジャケットの端で見返しを中表にして折り返し、襟になる部分をミシンで縫う(または手縫いで縫う)

縫ったら表に返して襟の部分が出来上がります。

②前ジャケットの端で見返しを中表にして折り返したまま、裾を縫う

次に裾のリブニットを縫いついけます

型紙の位置にリブニットが来るようにジャケットに切り込みを入れてリブニットを縫いつけていきます。

2.袖を作る

袖を作る

袖山にスパンコールラメニット(レッド)を縫いついけてから、袖口にリブニットと縫いつけます。最後に袖下を縫い合わせて袖を単体で作り上げます。

袖口にリブニットを縫い合わせる

袖下を縫い合わせて、袖を右袖、左袖それぞれ筒状に仕上げる

3.見頃と袖を縫い合わせ、ジャケットを完成させる

身頃の袖ぐりと袖を縫いわせ、ジャケットの形を完成させる

マスキングテープ(金色)を二つに折り(表裏つけて)、丸くボタンの大きさを2個つくり、右前中心にのりで貼りつける
ポケットを型紙通りに裁断し、洋裁ボンドでウエストの位置に斜めに貼り付けます。

布に好みのイニシャルを描いて、切り取り、ジャケットに胸に裁縫うボンドで貼り付ける。

洋裁ボンドは乾くまで時間がかかるから、貼り付けたら乾くまではさわらないように気を付けてね!

さぶりん
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パーツ組み立て

最終段階に入ります。

それぞれのパーツが出来上がったのでそれぞれのパーツを合わせて完成です。

まとめ

今回は100均素材などを使った推し縫いの手順について解説しました。

一見難しそうに見える推し縫いですが、ポイントさえ押さえれば初心者でも必ず形になります。少しの歪みも、ミシン目の不揃いも、すべて「推しへの愛」というスパイスです。

洋裁の基礎の縫い方
洋裁の基礎の縫い方

自分だけのオリジナルの「推しぬい」は自分の愛情を存分に注ぎ込むことのできる唯一のオリジナルになります。

自分でつくるのは時間を要し、頭を使い、手を使い、思いを込めて作っていくただ一つのあなただけの「推し」になります。

まずは小さな一歩から。あなたが作った衣装を着た推しに会える日を楽しみにしています!

どうか大切な素敵な「推し」のパートナーに会えますように♪

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ABOUT ME
さぶりん
さぶりん
生涯学習洋裁インストラクター
1967年霧島市生まれ。文化服装専門学校卒。現在は洋裁教室を行いながら、ボランティア活動など幅広く活動中。2022年10月よりブログを開始。家庭で洋裁を行う方法について随時発信中
写真AC
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